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にきびは治せる|コンプレックスのない肌へ

デコボコになる前に治す

美容整形

レーザーで治す方法が人気

思春期に出たにきびはたいてい自然に治ります。しかしなかなか改善しない場合に処置を誤るか、放置してしまうとにきび跡が顔に残ってしまいます。なかなか改善しないのは、概ねホルモンバランスが崩れている影響ですが、皮膚の角化異常に原因がある場合もあります。顔に残ってしまったにきび跡は美容整形で治すことができます。人気があるのはレーザーですが、大きく分けると4つのレーザー治療があります。その中でも最も人気なのがフレクセルレーザーという方法です。人気の理由は皮膚を切らないで治療するので、手術跡が残らないからです。この治療法は肌の表面に0.1ミリ程度の小さな穴を無数に開けて、皮膚細胞の入れ替えを行うというやり方です。1回の治療で約10パーセントの皮膚細胞を入れ替えることができます。1ヶ月に1度のペースで4回から5回の施術を続けることでしっかりと治療することができます。クレータータイプのにきび跡を治す時には炭酸ガスレーザーという方法があります。顔にクレーター跡が残っている人に人気のある治療法です。クレーターの角を削るようにして表面を滑らかにするのですが、治療後は肌がかさぶた状態になるため、2週間以上ガーゼなどで保護する必要があります。

大人の場合の治す方法

大人になってもできるにきびがあります。この場合に気をつけたいのはメイクで隠そうとすることです。ますますひどくなってしまう可能性があるので、早めに美容整形で診察をすることが大事です。大人の場合は思春期と違って複雑な要因が絡み合って発症するので、自己処理は危険です。大人のにきびはどのような治療法があるかというと、皮脂の出口となる穴を塞いでいる角栓を取り除いて角化異常を正常にもどす方法があります。また通常よりも多くなっている皮脂の分泌を減らす方法もあります。にきびを悪化させているアクネ菌などの原因菌をやっつける方法も行われます。どの方法を選ぶかは、それぞれの症状によって医師が判断します。一般的ににきび自体は比較的容易に治すことができるのですが、難しいのは跡として顔に残ってしまう場合です。肌がデコボコになってしまうからです。このデコボコという状態は皮膚の傷跡と同じことなので完全に消すことが難しくなるのです。大事なことはこのようなデコボコな状態になる前に、早期に治療をすることです。1つや2つだったにきびが増えることがあります。そうなったらすぐに専門の整形医の診察を受けて、早めに治療をすればひどくなる前に治すことができます。